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意外と知らないPCR検査のサイクル数による陽性率への影響

新型コロナウイルスPCR検査の試験管

日本では毎日新型コロナウイルスの新規感染者について報道していますが、この数の中には本来はかかっていない可能性がある方も含まれます。

PCR検査自体がウイルスに対して敏感に反応するため、検査するタイミングでは風邪のウイルスしか体の中にはなくても反応してしまい陽性と判断されるケースもあります。

これは、PCR検査のサイクル数によって変わってきてしまうためです。

この問題点については、米国や英国でも議論が重ねられています。

PCR検査は完璧ではない

新型コロナウイルスにかかったどうか調べるための方法は、いくつもあるわけではありません。

基本的にはPCR検査を利用しますが、完璧に新型コロナウイルスだけに反応しているかというとそうではありません。

新型コロナウイルスが体内の中でどのくらい増殖しているかもわからないですし、死んでしまったものにも反応してしまいます。

ウイルスがいるかどうかはわかっても、どんな動きをしているのか新型コロナウイルスで間違いがないのかまではわかりません。

それでも陽性と出てしまえば、新規感染者としてカウントされてしまうのです。

死んでいる場合は新型コロナウイルスは活動しない

陽性となっても、実はこれから活動をする生きた新型コロナウイルスではなく、もうすでに死んでいるものがくっついていて反応しているだけかもしれません。

それでも陽性と判定されてしまうと、ホテルや病院などで誰とも接触できない生活になってしまいます。

ウイルスがほとんどいなくて本来はなんでもないような場合でも、陽性となってしまう場合もあります。

サイクル数でも陽性率は大きく変わる

PCR検査でもサイクル数を増やせば、ちょっとしかウイルスがいないにもかかわらず陽性になってしまいます。

本来発熱して新型コロナウイルスが活動しているときというのは、ある程度の量が存在しているのです。

しかし、国内で検査しているメーカーでは、ほんのわずかなウイルスでも検出するような大きい数値のサイクルとなっているためわずかな菌も検出してしまうため、陽性と判定してしまいます。

そのため、問題点を感じ、感染しているか判定するためのサイクル数を大きくしすぎないほうが良いとアドバイスしてる人もいるのです。

新型コロナウイルスに関係のない遺伝子にも反応する

PCR検査に反応しているウイルスが、新型コロナウイルスのような人に大きく影響を与えるものばかりであればまだ問題ありません。

実はほとんど悪さをしないような常在ウイルスであっても、遺伝子配列に近いと判断した場合も陽性にされてしまいます。

すると、本来何も体に悪影響のあるウイルスにかかったわけではないにもかかわらず、陽性者として隔離されて大変な思いをしなければならないのです。

普通に健康な人でも常在ウイルスは体内に持っていますので、陽性判定を受けてしまう可能性があります。

日本では誹謗中傷の問題もあるためPCR検査は慎重に行いたいもの

学生でもそうですが、社会人になっても実家に帰省するのをきっかけに安心のためPCR検査をして陽性になるケースも少なくありません。

実家で両親などに移したくないという気持ちで行うものではありますが、これまでの結果を見ていくと、陽性の判断を受ける際に必ずしも新型コロナウイルスになっているとは限りません。

陰性であれば安心ですが陽性となることで2週間は人と接することができず、学校や会社を休まなくてはならなくなります。

ほかにも一緒に働いている人などが濃厚接触者となれば、検査を受けてもらい、会社や学校の施設内も消毒しなければなりません。

一気に大事になってしまい、中には誹謗中傷を受けて現在も辛い思いをしている方がいるのも現実です。

何か具合の悪さがある場合はもちろん検査をしたほうが良いのですが、なんでもないときに検査をすることで常在ウイルスに反応して偽陽性者になる可能性もあります。

PCR検査をする際にも、よく考えてから行いたいところです。

ガイドラインに従って感染症対策をしよう

PCR検査をこまめに行うよりも、新型コロナウイルスにかからないように対策をしっかりと行いましょう。

感染症対策に書かれている基本的なことを意識して実行するだけでも、陽性者となってしまうリスクを減らせます。

お部屋にいるときや会社など屋内に長い時間いる場合、換気もしましょう。

二酸化炭素が増えてくると体もぐったりしてだるいような感覚になり、汚れた空気になりやすくウイルスに感染するリスクが高まります。

ただ、ウイルスは見えないものですので可視化できるように、二酸化炭素濃度計を使うと良いでしょう。

換気をするタイミングをわかりやすく教えてくれるため、いつでもきれいな空気を保てます。

おすすめ記事

正しい感染症対策の方法を詳細に記載したガイドラインが、内閣官房・新型コロナ対策本部の指導の下、各業界団体から公開されています。

しかしながら、自分がどのガイドラインに該当しているのか、実際にどうすればよいのか難しくてわからない、という方が一定数いることため、正しい感染症の知識や対策方法について理解を深めていただくためにガイドラインをわかりやすくまとめました。

業界別のガイドライン

まとめ

新型コロナウイルスにかかっているかどうか調べるPCR検査では、サイクル数が大きい数値となっているものが国内では多く、偽陽性者が多いと言われています。

陽性者と判定されてしまうと隔離生活などは大変なため、PCR検査を受ける際にも慎重さが必要です。

それよりも、日ごろから新型コロナウイルスなどの感染症対策を行い、室内の空気が汚れないよう二酸化炭素濃度計も活用して換気をしましょう。

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