感染クラスター対策

換気アラートシステム

密閉・密集空間の換気タイミングを可視化

「3つの密」を避けるためには換気が必要!でも…

クラスター(集団)発症のリスクを回避するには、3つの密を避ける必要があります。
しかしながら、従来の技術や運用方法ではこれを回避することが難しいとされています。

発症前感染者の
流入は防げない

換気の状態が
目視できない

画像解析は
プライバシー的課題

新型コロナウィルス感染力は、発症前の方が強い!

新型コロナウィルスの感染力は、
発症前のほうが強いため、無症状の感染者による二次感染対策として、
適度な換気を行うことが非常に重要です。

一時感染と二時間線の違い

「換気」と「空調管理」が感染リスクを下げる最良手段 !

ひとたび大災害が起きれば、多くの人々が避難所へ殺到します。このような場合にもクラスター発症を防がなくてはなりません。避難所の換気状況を常に監視して、適度な換気を確保することが感染リスクを抑える最良の手段です。

適切な換気がされている空間の目安とは?

厚生労働省では、下記目安に基づいて空気環境の基準を設けています。

二酸化炭素の含有率

1000ppm(=100万分の1000)以下

1. 17°C以上28°C以下

2. 居室における温度を外気の 温度より低くする場合は、 その差を著しくしないこと。

相対湿度

40%以上70%以下

※ビル管理法における空気調和設備を設けている場合

推奨している窓換気の方法

1. 換気回数※を毎時2回以上(30分に一回以上、数分間程度、窓を全開する。) とすること。

※ 換気回数とは、部屋の空気がすべて外気と入れ替わる回数をいう。

2. 空気の流れを作るため、複数の窓がある場合は二方向の壁の窓を開放する。窓が一つしかない場合は、ドアを開けること。

リアルタイムのアラートで換気を促し、
クラスター発症リスクを低減 !

密閉・密集状況の可視化を実現

※基準値を超えると警告画面に切り替わり、換気が必要なことを強く明示

hazaviewは避難所などの空間のCO2・温度・湿度を常に監視。1,000ppmを超えるなど厚生労働省の定める空気環境の基準範囲外になると、アラートを出して換気や空調のタイミングを定量的に可視化。インターネットを通じて、デジタルサイネージ(電子看板)やスマートフォン、タブレットなど様々なデバイスへリアルタイムに表示します。 また、空間ごとのデータをWEBで公開し、特定施設への集中を防いで避難所の分散を促すこともできます。

導入することでつのリスクを徹底低減!

感染リスクを
低減できる

定量的に「密閉」「密集」状況を可視化して、換気作業の励行や密集の発生を抑止。利用者や従業員の感染リスクを低減することができます。

熱中症リスクを
低減できる

定量的に「温度」「湿度」状況を可視化して、適度な空調タイミングを促して熱中症リスクを低減。無駄な空調をなくし電気代の節約にも繋がります。

不安によるストレスを
低減できる

感染症のリスクを定量的に可視化することで、目に見えない不安をなくします。ストレスを低減し、安心して生活することができます。

システム構成

室内にCO2センサーを設置。測定データをインターネットを通じて集計してクラウド上で処理 します。スマートフォンやタブレットなど様々な機器で室内環境を定量的に表示できます。

利用シーンの一例

工場・建築現場・オフィス

イベント会場

ジム

病院・待合室

学校・保育園

美術館・博物館

お店・飲食店

式場・斎場・会議室

料金プラン