非接触体温計

2021/10/11

【2021年おすすめ】非接触体温計5選!正確に測れる日本の製品を厳選

額などで簡単に体温を測ることができる非接触体温計は、会社や店舗、歯科医院などのさまざまな場所で新型コロナウイルス感染対策の一環として活躍しています。 お子様も毎日学校前に検温をするなどで、すぐに体温を測れる非接触体温計のニーズが家庭内にも広がっているのです。 今回は精度の高い日本製の非接触体温計を厳選して5点ご紹介します。 目次非接触体温計のメリット非接触体温計の選び方非接触体温計おすすめ5選ちゃいなび 日本メーカー非接触型体温計 JPD-FR409-Cdretec TO-402 非接触スキャン体温計アイ ...

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サーキュレーターで換気対策

2021/10/11

【2021年おすすめ】コロナウイルス対策に役立つ換気におすすめのサーキュレーター5選

新型コロナウイルス対策として欠かせないのが室内の換気です。 換気は窓をこまめに開けるだけでなく、サーキュレーターを使用することでより効率的に換気を行うことができるので日本でも注目されています。 今回はコロナ対策におすすめのサーキュレーターを5つ厳選してご紹介しましょう。 目次サーキュレーターとは換気を目的とするサーキュレーターの活用方法おすすめのサーキュレーターの選び方とはおすすめのサーキュレーター5選アイリスオーヤマサーキュレーター PCF-SC15TAmazon限定ブランド PSE認証済み HM-XH ...

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PCR検査キット

2021/9/17

【2021年おすすめ】安心を得られるおすすめPCR検査キット5選

全国で猛威をふるっている新型コロナウイルスですが、全国で第5波から過去最高のコロナ感染者を出し、感染が治まることがありません。 不要不急の外出を止めるといっても仕事をしないわけにはいかない、学校に行かざるを得ないという実態があります。 感染予防をしていても、今やもう誰にどの時点で感染するかわからない状況です。 そんな中、やむを得ない帰省や出張などで長期間移動をしなければならない方もいらっしゃいます。 このときに活躍するのがPCR検査キットです。 新型コロナウイルス感染の有無に役立つおすすめの検査キットを5 ...

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粗悪品CO2センサーの検証

2021/9/15

偽物注意!二酸化炭素濃度計の粗悪品の見分け方を解説

二酸化炭素濃度計を利用している人も多いのではないでしょうか。 少し前まではこのような商品を利用する人も少なかったのですが、コロナが原因となって、利用する人が増えてきました。 しかし、5,000円以下の商品を利用している場合は、本当に正しく二酸化炭素を計測できているのか確認したほうが良いかもしれません。 とても悲しい話ですが、粗悪品や偽物が多数出回っているのが現状なのです。 そこで今回は、使っている二酸化炭素濃度計が粗悪品でないか、見分け方をご紹介していきます。 目次二酸化炭素濃度計の粗悪品の見分け方5,0 ...

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二酸化炭素濃度計の特徴と効果を解説

2021/9/27

コロナ対策で大注目!二酸化炭素濃度計(CO2センサー)の特徴と効果を解説

2019年の末から現在まで続く新型コロナウイルスの感染拡大、ワクチンが普及しだしたとはいえ、油断のならない日々が現在も続いています いわゆるクラスターの発生を防止するためには、密接・密集・密閉の「三密」を避けることが重要であり、特に密室の回避には換気が不可欠です。 今回は二酸化炭素濃度計(CO2センサー)について、そもそもどういった機械なのか、なぜ換気の際に必要なのか、どのような種類があるのかなどについて解説していきます。 目次二酸化炭素濃度計(CO2センサー)とはなにかなぜ換気に二酸化炭素濃度計(CO2 ...

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おすすめパルスオキシメーター

2021/8/26

【2021年おすすめ】高精度なパルスオキシメーター11選!新型コロナ自宅療養対策

新型コロナの重症化をいち早く察知できるツールとして近年大きく注目を集めているのが、血中の酸素濃度を測るために用いられるパルスオキシメーターです。 新型コロナは重症化すると肺炎を起こす危険性のある感染症であり、パルスオキシメーターを使うことで新型コロナ患者の方が重症化しているか否かを調べるのに活用することができます。 今回は自宅療養時にも役立つ高精度でおすすめのパルスオキシメーターを厳選してご紹介します。 目次パルスオキシメーターを使って判定できる重症度合い厚生労働省が示す新型コロナ感染症重症度評価基準厚生 ...

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パルスオキシメーターで新型コロナの重症化をチェック

2021/6/5

新型コロナ感染者の重症化を検知できるパルスオキシメーターとは

2020年以降日本で感染拡大を続けている新型コロナウイルスは、いまだ収まることなく全国にまん延している状況です。 そして現在、医療従事者や高齢者のコロナワクチン接種が進められていますが、変異株も続々と出てきています。 新型コロナウイルスというとほかのウイルスと比べて重症化しやすい恐ろしい病気です。 重症化すると命の危険もあるため、呼吸状態が悪くなって重症化していないか否かを判断することが非常に重要となります。 そこでその指標として活用されているのがパルスオキシメーターです。 今回はコロナ患者に使用するパル ...

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感染症対策をした飲食店

2021/6/4

感染防止対策を徹底するための飲食店の第三者認証者制度の必要性と有効性や活用について

新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない中、感染拡大の一因として会食による飛沫感染などが問題となっています。 営業自粛や三密の回避、ソーシャルディスタンスの確保など感染症対策の推進が呼びかけられる一方、飲食店の経営をいかに維持させるかも社会的な課題です。 効果的な感染症対策の推進、飲食店の経営を支援し、国民が安心できる飲食店を選ぶことができるよう、第三者認証者制度の導入が推奨されています。 どのような制度なのか、詳しくご紹介します。 目次第三者認証者制度導入の背景第三者認証者制度の主なポイントパーティショ ...

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マニュアル

なぜ換気に二酸化炭素濃度計(CO2センサー)が必要なのか?

二酸化炭素濃度計を使って換気をする

新型コロナウイルス感染防止対策として、2020年11月5日の西村大臣の会見では、換気状態を確認するため二酸化炭素濃度計による計測の必要性が話されました。

これは新型コロナウイルス感染の危険が高まる条件「三密」、その中でも特に「密閉」を解消するためです。

はしかや結核と異なり、新型コロナウイルスの空気感染は報告されていません。

しかし、感染者より放たれた飛沫は短時間ではあるものの空気中を漂うことがあり、それを吸い込み感染してしまうおそれがあります。

ライブハウスやスポーツジムなどで集団感染が起こったのも、それらの空間は基本的に空気があまり入れ換わらず、感染源になり得る飛沫が同じ場所で漂い続けやすいからです。

そういった状況を少しでもなくすために現在換気が推奨されています。

生活に大きな変化が起きている現在、実施すべき新型コロナウイルス感染防止対策はいくつかありますが、換気における二酸化炭素濃度計の必要性はどこにあるのでしょうか。

二酸化炭素濃度をどのように測るのか

空気中の酸素濃度を表す際に使われる単位はppm(パーツ・パー・ミリオン、100万分のいくらかという意味)です。

大気中における二酸化炭素の割合は0.040%つまり400ppmですが、密室だと人間の呼吸によって徐々に濃度が高まっていきます。

あまりにも二酸化炭素濃度が高まると健康面や衛生面に影響が及ぶため、建築基準法では延床面積が平方3,000m以上ある建物は二酸化炭素濃度が1,000ppmを超えないよう定められているのです。

これはあくまでデパートのような大型施設を対象にしたものではありますが、公的機関はこれを良好な換気状態の基準として、延床面積に限らず適応するよう推し進めています。

二酸化炭素は特定の波長の赤外線を吸収する特性を持っており、それを利用して濃度を計測します。

二酸化炭素濃度計(CO2センサー)とは

二酸化炭素濃度計は、空気中の二酸化炭素濃度を測り、数値として表すことのできる装置です。

主流は赤外線センサーを搭載したもので、無色無臭の二酸化炭素を検知できる性能を持っています。

二酸化炭素は、赤外線の領域にある一部の波長の光を吸収する特性を持っていて、空気中を透過する赤外線量をセンシングすることで濃度を数値化することが可能です。

非分散型赤外線 (NDIR)検出方式と言い、これを利用したものを光学式と言います。

ほかにも電気化学式や半導体式などといったタイプがありますが、リーズナブルで使いやすい光学式は一般に入手しやすく、インターネット通販などでも購入可能です。

二酸化炭素濃度計は二酸化炭素濃度測定器やCO2濃度計やCO2モニター、CO2センサーなどの名称で呼ばれていることがあり、また卓上タイプや壁掛けタイプなど種類もさまざまです。飲食店だけでなくオフィスや一般家庭でも使いやすいタイプが多くあります。

SCD30のCO2センサー
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なぜ新型コロナ感染防止対策に二酸化炭素濃度計が必要なのか

西村大臣は会見で、新型コロナ感染防止対策として二酸化炭素濃度計でCO2濃度を測定し、空気の入れ換え状況を確認していくことが検討会で議論されていると話されました。

その後2020年11月9日に行われた政府分科会の尾身会長の会見においても、換気状態を確認するためCO2濃度を計測する必要性があることが話されています。

これは寒冷地域で窓を開けての入れ換えが難しい状況を考慮してのことでしたが、飲食店などで可能な場合は二酸化炭素濃度計を設置し、適切な空気の入れ換えで1,000ppm以下を維持することがポイントだという内容でした。

もともと厚生労働省は良好な換気状態の基準として、二酸化炭素濃度1,000ppm以下をビル管理法に定めています。

空気環境には衛生基準があり、満たされていれば換気の悪い空間には当てはまらず、新型コロナ感染のリスク要因の一つを抑制する期待があるということです。

ただし、換気の悪い密閉空間はリスク要因の一つであり、たとえ適切に空気を入れ換えても感染を確実に予防できるというわけではないとしています。

とはいえ、1人あたり1時間に30㎥という必要換気量が実際に確保できているかどうか、目に見えず臭いもしない二酸化炭素の状況を正確に把握することは困難なため、数値化できることは有効な手段です。

二酸化炭素濃度計は人体に悪影響を及ぼす二酸化炭素の濃度を見える化し、正しい換気につなげる目安になることは間違いありません

二酸化炭素のリスクとは

前述したとおり、そもそもビル管理法(建築物における衛生的環境の確保に関する法律)では空気環境に基準を設けています。

それが二酸化炭素の含有率100万分の1000以下(=1,000ppm)以下というものです。

その環境が新型コロナ感染防止対策においても有効であろうと分科会において推測されているわけですが、それにかかわらず二酸化炭素濃度が人体へ影響を及ぼすことは周知の事実です。

二酸化炭素は人の呼吸によって排出されますが、少量であれば人体に影響は見られないものの、濃度が高くなると、健康被害をもたらします。

症状としては頭痛や倦怠感、耳鳴りなどが現れることもあり、室内空気汚染の指標の一つにも用いられています。

数年前から人の多いオフィスで働いているとひどい眠気に襲われたり、息苦しさを覚えたりするという訴えが少なくありませんでした。

新型コロナ感染防止対策だけでなく、二酸化炭素による健康被害を起こさないためにも、飲食店だけでなくオフィスや一般家庭で濃度を測り適切に換気することは大切です。

効果的な換気方法とは

新型コロナ感染症は人から人に移る感染症であり、呼吸によって空気中に吐き出されるウイルスを含んだ細かい飛沫(エアロゾル)を吸ってしまうことで感染リスクが高まります

常に自分の周りの空気を入れ換えておくことが大切ですが、効果的に換気するためには工夫も必要です。

飲食店やオフィスでは、窓がない、もしくは窓を開けられない環境もありますので、そうした場合は換気扇を有効活用しましょう。

換気には窓などから風を入れて自然に空気を入れ換える自然換気と送風機や換気扇で強制的に入れ換える機械換気とがあります。

いずれも部屋の中の空気を外気と入れ換える有効な方法であり、新型コロナ感染症対策にも有効です。

窓が複数あるなら1時間に1回5分程度2ヶ所以上開けることで機能しますが、換気扇も回すと漫然と窓を開けるより空気の流れを作ることができます。

基本は対角線上にある窓を開け、流れ込んでくる方を15cmほど、出ていくほうをそれ以上大きく開けることで流れを強めることができます。

また高低差があれば温度差を利用するのも良いでしょう。

窓が複数ない場合は開けた窓に向けてサーキュレーターを回すことで強制的に空気を入れ換えることもできます。

窓がまったくないなら換気扇が一番ですが、あわせて入口を開け、入口の外へ向けてサーキュレーターを回すとより効果的です。

ただし、飲食店やオフィスは特に換気扇の定期的なメンテナンスは重要です。

設備の寿命は10年から15年ですが、常時つけていると短くなる場合もあります。

急に動かなくなっても困りますが、異音がする場合、すでにかなり吸込力が落ちている懸念があるでしょう。

きちんとファンのホコリ掃除を行い、業者にメンテナンスを依頼することも大切です。

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まとめ

二酸化炭素濃度計を使うことでより効率的な換気ができるということはご理解いただけたと思いますが、いざ換気をするといって具体的にどうやるのかイメージしにくいものです。

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